2015年 08月 05日

ヤクシマオニクワガタの交尾

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日本各地に分布するオニクワガタの亜種であるヤクシマオニクワガタの交尾
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# by shunzo_landphoto | 2015-08-05 16:47 | 昆虫
2015年 07月 18日

アワフキムシの脱皮

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か、か、かわいすぎっ!
アワフキムシの幼虫は多年生の植物にしがみついて口針を維管束に刺し、そこの道管を流れる液にわずかに溶け込んだアミノ酸やミネラル分を栄養としてほとんど移動せずに暮らしてるそうです。

いや~自然の住人って本当面白い。

人も空も季節も虫も
成長(変化)する瞬間ってワクワクする。

変体のシーンはこちら↓
http://tabibifoto.exblog.jp/24253382/
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# by shunzo_landphoto | 2015-07-18 16:24 |
2015年 07月 08日

幻想鹿

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# by shunzo_landphoto | 2015-07-08 16:43 | 鹿
2015年 07月 08日

杉の幼木

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トロッコ道の脇から生まれた杉の絶望的な未来に思いを馳せ
それでも生き続ける姿にいつも元気をもらう。
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# by shunzo_landphoto | 2015-07-08 16:41 | 巨木
2015年 07月 08日

小鹿

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今年生まれた小鹿がわんぱくになってきてます。
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# by shunzo_landphoto | 2015-07-08 16:40 | 鹿
2015年 07月 08日

アカマムシ

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夜行性のニホンマムシ。屋久島に出会ったのは2回目。なかなか山で会うことないです。興奮して接近しすぎたのか、体をバネのようにして飛びかかるポーズをさせてしまいました。びっくりさせてごめんなさい。毒をもってますが、おとなしく自ら攻撃してくることはないです。屋久島は赤い個体が多いようです。本土の褐色の個体には、楕円形の斑紋の中心に暗色の班(銭形紋)があるのですが、この写真の個体には、その班がなく、ツシママムシの模様によく似ているなあと思いました。

マムシの眼と鼻の間には、わずかな温度差に反応できる赤外線を感知できるピット器官があり、眼と併用して獲物を的確に捕食してるそうです。
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# by shunzo_landphoto | 2015-07-08 16:37 | 爬虫類
2015年 07月 03日

杉の気根からムシゲル

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屋久島の杉は幹から根っこを生やすのも驚きなのだけど、今日は、気根から粘液をだしていた・・・

いったい何のために・・・?

人はいつも理由を探したがる生きものだけど
答えはいつも風の中・・・

調べたら、どうやらムシゲルという物質のよう。
地面の中の世界を面白く描いてるブログを見つけたので、紹介します。
http://blog.new-agriculture.com/blog/2007/02/000198.html

以下、引用。

植物の根、特に先端部分はムシゲルと呼ばれる粘液性の物質で覆われていることがある。これは根の表皮細胞から分泌された粘液や土壌中の微生物などからなる複合体で、根を保護するだけでなく、特殊な物質代謝の場になっていると考えられている。

微生物の生態系で面白いのは、普通の動物の食物連鎖の様に、大きいモノ、強いモノが必ず支配すると言った世界でなく共存を果たして生態系を保ってます。 一例を挙げると、放線菌群の一部は糸状菌を捕食し、糸状菌の繁殖を抑えます。これは静菌作用と呼ばれてます。 微生物達は環境の変化により、増えすぎたモノを抑え、衰弱したモノを助長し増やすといった行動を、自然の土の中で自らが行いながら生きてます。
植物は、彼らが作り出す栄養素によって生きてますが、『土作り』にて書いているように一方的に栄養を貰うだけでなく微生物のエサとなる酵素やムシゲル、根から剥がれ落ちる細胞(有機物)など、様々な供給を怠りません。だから、植物の根の付近には微生物が集まり(根冠微生物と呼ばれる)植物とも共存共栄を果たしながら生きてます。
そして微生物は自分達や植物の住み易いように土を団粒化させ、保水性を高めて乾季に耐え、排水性を高めて大雨に耐え窒素固定し、エサを確保しながら、自らの生活圏を確保しているのです。 土が団粒化する事で、酸素も確保され植物の根も栄養、水分を吸収し易く健全な生殖活動が保たれる事になり、その場所で永続的に生きてゆくことができます。その植物の種類によって、根から放出される分泌物は違い、根に集まる微生物相は違ってきますが、植物は自分の都合の良い微生物を呼び寄せる事ができ、微生物の方もその場にいれば、都合よく生き延びられるという訳です。

毎回、新発見がある屋久島の森、最幸に楽しいっす。
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# by shunzo_landphoto | 2015-07-03 16:22 |
2015年 06月 26日

人を寄せつけない光景が

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この前ガイド仲間で飲んだ時に話題になり盛り上がった話がずっと頭から離れない。

「ロウソク岩(写真中央)のてっぺんであぐらをかいてた猛者がいる」

愛してやまない永田岳の北壁

人を寄せつけない光景が
人の心を寄せつける
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# by shunzo_landphoto | 2015-06-26 16:17 | 天上界
2015年 06月 24日

ツガの神芽

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# by shunzo_landphoto | 2015-06-24 16:13 |
2015年 06月 20日

濃霧から光溢れる晴天へ

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昨日の屋久島の森は濃霧から光溢れる晴天へ。
夏がチラチラと見え隠れする森歩きでした。
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# by shunzo_landphoto | 2015-06-20 16:10 | 鹿