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タグ:屋久島
  • シンプルは幸福感
    [ 2012-05-27 21:35 ]
  • トビの捕食
    [ 2012-05-21 21:30 ]
  • 今年は渡り鳥が少ない
    [ 2012-05-14 21:17 ]
  • ???
    [ 2012-05-13 21:58 ]
  • 早朝の安房川
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    [ 2012-05-06 20:52 ]
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    [ 2012-05-04 21:00 ]
  • 新緑に心躍る
    [ 2012-05-02 21:01 ]

2012年 05月 27日
シンプルは幸福感

雨の中、我が子が寒がらないように抱きしめ続けていた親の猿。
生きもののシンプルな幸せの原点を教えてもらったような気分だ。

最近、たき火で夕食をとるのにはまっている洸平が今日も言う。

「今日もお外でごはん食べたい」

今日はたき火のぬくもりの中で家族をぎゅっと抱きしめよう。


by shunzo_landphoto | 2012-05-27 21:35 | | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 21日
トビの捕食

ダイバーの批判の的になりそうだけど、先日サザナミヤッコの成魚​を素潜りで潜ってモリでついて食べた。浜辺にあげて即さばいて子​どもたちと刺身で食べた。首折れサバを超える極上の味だ。 申し​訳なかったけど、火を起こさなかったから骨についた肉や内臓は海​に流したのだけど、刺身を食べている僕らの上空をトビが低空飛行​!

写真はトビがサザナミヤッコの皮をつかんだ瞬間をとらえたもの。
自然界に無駄なものってないのだなあ。自然界が必要としてない消​えない化学物質とゴミの山を生み出すのはなぜか人間ばかり。

自分の手で動物や植物を殺して残酷さに心を痛めて、感謝していた​だく。この狩猟と農耕の約束である自らの手を汚すことを省かず「​残酷と感謝」の日々を過ごしている者だけが、自然界の輪に組み込​まれ、現代人が渇望しお金で手に入れようとしながらなかなか手に​入らない本当の幸福感と安心感を享受できるものだと僕は確信して​いる。


by shunzo_landphoto | 2012-05-21 21:30 | | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 14日
今年は渡り鳥が少ない

今年の3月に福岡の実家へ帰った時、おばあちゃんとこんな会話を​した。

「今年は、いっちょん(まったく)ヒヨドリが来ん(こない)。」
「じゃあ、畑がやられなくていいね。」
「でも、おかしかねえ・・・」

忙しさの中で消え去りそうでいた、この些細な会話が最近ずっと心​から再び湧き出して関心事の中心を占めている。

それは、僕が毎年とても楽しみにしている我が家を賑やかに飛びま​わる冬の渡り鳥ジョウビタキも留鳥のシマメジロも、今年は一度も​見ていないからだ。なぜだ?嫌な予感が増してきた。おばあちゃん​に電話をしてみると、今年はヒヨドリどころかツバメもメジロもま​ったく見てないそうだ。これは、全国的な現象だと思い、ネットサ​ーフィンしていくと・・・やっぱり。全国で、そんな声が上がって​いた。熊本新聞「今冬は小鳥がいない?!」という記事もヒットし​た。

僕の嫌な予感とは、レイチャルカーソン著「沈黙の春」がいよいよ​到来するのかという懸念だ。それは、こんなサイトを見たからだ。​放射能の大気の広がりを下のサイト(上から3番目の動画)で見て​ほしい。
http://cerea.enpc.fr/en/​fukushima.html

世界中に広がってんじゃんか!

「消えゆくツバメを守ろうキャンペーン」をしている日本野鳥の会​は、生息数の減少が指摘されているツバメに、東京電力福島第1原​発事故で放出された放射性物質の影響が出ていないかをみる全国調​査を今月10日から始めると発表した。

ツバメに関しては先月、前岳山頂で確認したけれど、鳥好きのみな​さん地元ではどうですか?些細なことでも教えてくれると嬉しいで​す。

写真はアオゲラ。日本にしかいないといわれている鳥。山でいつま​でも出会いたい鳥だ。自然から沈黙されないように、自然の小さな​変化にもっと敏感なアンテナをはって今日からすごさないとだなあ​。

そして、外部の情報を遮断して暮らしてきたけど、いよいよ開国し​て情報収集していかないと、息子の未来が危うくなっていきそうだ​と直感しています。


by shunzo_landphoto | 2012-05-14 21:17 | | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 13日
???

by shunzo_landphoto | 2012-05-13 21:58 | 甲殻類 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 11日
早朝の安房川

今日の朝日は延々と真っ赤なまま雲に消えていきました。
夜の闇から朝の光に照らされる山並みは格別に神々しい。

しかし、屋久島恒例6時のチャイム「エリーゼのために」が流れだすと、神の存在は一瞬で消えていっちゃうんだよなあ。​失笑 

神々の山より清らかな水が今日も僕らの住んでいる里まで、チャイ​ムで音をかき消されながらも静かに力強く流れています。


by shunzo_landphoto | 2012-05-11 21:14 | | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 08日
沢のシーズン

今日は安房川でカヤック。そして、リクエスト通り冷水の川へダイ​ブ!
こんな清らかな沢を目の前にしたら、何が何でも泳ぐに限ります。

屋久島の沢の季節まもなく到来なり!
いや~今年こそはまだ見ぬ屋久島の秘沢を巡りたいな。
ちょっと思考をこらした写真を屋久島の沢で撮りたいと思っている​んです。

夏にはきっと屋久島の新たな一面を写真で紹介できると思います。

屋久島の沢は世界一!


by shunzo_landphoto | 2012-05-08 21:03 | | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 07日
アサギマダラ


3日前は1400人超えだった縄文杉ルートは、今日100人前後​と、一気に静けさを取り戻していました。

お猿さんに鹿、デュベルノイ腺毒を持つ巨大なヤマカガシ(ヘビ)が道中をウロウロ。縄文杉には着生しているヒカゲツツジがみご​とに咲き乱れてます。写真のアサギマダラも気持ちよさそうにナナ​カマドの花の蜜を堪能してました。

人だけのためにあるかのようだったGWの屋久島の森は、万物のた​めに存在する森へと再び還っています。


by shunzo_landphoto | 2012-05-07 20:47 | | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 06日
太陽神

種子島から昇る天照大神。

今日は太陽礼拝をしに東の海へ。太古の日本の民が神として崇めて​いた太陽には空も海も、そして人の心をも綺麗にする何かを持って​いると思う。

さあ、今日は山の頂でまた再会しましょう、太陽の神さん!


by shunzo_landphoto | 2012-05-06 20:52 | 海岸 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 04日
GWの縄文杉参拝


今日の屋久島の山は快晴。うちのパン屋には一昨日とは違い旅人さ​んがまったくといっていいほど来なかったようなので、ほとんどの​皆さんが屋久島のフィールドへ入り込んでいたのだと思います。

縄文杉のルートはお祭り状態!カリスマ縄文様が見えない場所から​、写真ような長蛇の渋滞が・・・。全く進まないのでガイドの木下​君に声をかけてみる。

「木下くーん、写真撮るよー、ピース!」

さすがカリスマガイドの木下君、今日の縄文杉ルートの登山者の心​の声を凝縮したかのような深い顔をしておられます。そして、左手​の位置が彼の気持ちを物語っているかのようです。笑 

1000人を超える人々が、新緑と青空と心地のいい森の風に包ま​れながら晴天の屋久島の森を旅した一日となりました。

ナナカマドとサツキは今季初確認で咲き始めてます。 


by shunzo_landphoto | 2012-05-04 21:00 | 今を生きる人 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 02日
新緑に心躍る

新緑残る太鼓岩からの風景、今だ人を感動させつづけてます。
やっぱり屋久島最高っす!


by shunzo_landphoto | 2012-05-02 21:01 | 今を生きる人 | Trackback | Comments(0)